書評・本の感想

おすすめ「「また、必ず会おう」と誰もが言った」感想・レビュー

今回は偶然読んだ「「また、必ず会おう」と誰もが言った」の感想・レビュー記事。

サクッと読めて、

読んだ後は「心があらわれるような満足感」があったので記事を書く事に。😊

本はこちら↓

なな
なな
出版は10年前なので古い本だった。

Kindleだとか半額以下で買えるのでKindle版がオススメ。

「また、必ず会おう」と誰もが言ったはどんな本?

ヒッチハイクをしている人

小説なのでネタバレなしで。

とは言え検索するとあらすじはたくさん出てきます。

「「また、必ず会おう」と誰もが言った」はこんな本

  • 読後感がとっても良い
  • サクッとラクに読めるから普段本を読まない人も
  • ちょっと泣ける
  • 人との出会いについて思いをはせる
  • 周りに感謝してしまう
  • 読書感想文に良さそう
  • 特に若い人い読んで欲しい

内容が面白いだけに、

映画化もされていてAmazonプライムで無料で観られます。(2020年8月現在)

映画化されるような面白い本という評価なんですね。

しかし映画と本はちょっと違うようなので、本で読むのがおすすめ。

なな
なな
映画のPR版を観たらちょっとイメージが違うかも。

「また、必ず会おう」と誰もが言ったの評判

夕陽とフェリー

まずは悪い評判から。

会社で「読書課題」ということで読まされました。つまらないです。

世の中、こんな良い人ばかりじゃないしこんなにラッキーな事が続くはずがない。

こんなつくり話ありえないです。
作者が自分の意見を主張、発表したのなら、エッセイや論説文のようなスタイルで書けばよかったのでは。
とんでもない社長と、腹黒い社員の集う会社で生活しているので、そう感じるのがしょうがないかも知れませんが…
何故こんな本が売れているのかわかりません。

lukeさんのAmazonレビューからの引用

確かに良い人が次々出てきて、

「話としては出来過ぎかな?」と思うところがありますが、

それでも面白かったですよ。

小説という体裁ですが、自己啓発本と感じる方もいらっしゃるようです。

ためになるという意味では自己啓発的な印象を受けるかもしれません。

続いて良い評判。

とても良い本です。これは特に若い人に読んでもらいたいです。生きていく上での指針になります。中学生の息子の読書週間の時に学校に持っていかせました。みんなに読んでもらいたいです。

ぴかぴかさんのAmazonのレビューから引用

私も同じく特に若い人に読んで欲しい!&いろんな人との出会って欲しいと思いました。

生きる事は出会う事。学生はもとより、心が動かなくなってしまった大人にもおすすめしたい一冊です。

えいきゅうさんのAmazonのレビューから引用

若い人にオススメと言いつつ、

心が動かなくなってしまった大人もグッと来る内容です。

なな
なな
子どもに是非読んで欲しいと強く思いました。

私が本で共感した部分

私自身が本で共感した部分。

主人公が出会ったのは日常生活を送る普通の人たち。

有名でなくても素晴らしい人は、たくさんいて一生懸命自分の人生を生きている。

そして主人公のような若者を我が子のように助け、誠心誠意相手と向き合う。

会った人たちが持つ経験・素晴らしいエッセンスを分けてもらってるような出会い。

主人公の青年が、旅の間にどんどん成長していく姿に感動します。

まとめ:人との出会いに感謝する本

日の光を浴びて気持ちよさそうにたっている女性

この本を読んで、

自分が人生で出会った人を走馬灯のように思い浮かべ、感動と感謝にふるえました。笑

そして旅に出たくなります。

今関わりのある人たちに対しても

「出会いは偶然ではなく必然なのかも?」とほっこりした気分になる本です。

機会があれば手に取ってみて下さいね。

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