仕事・転職

転職に役立つ・効く!マンガ「進撃の巨人」の名言集

マンガ「進撃の巨人」名ゼリフ集 転職に効く!役立つ!
転職活動の際にメンタルに役立つ漫画はあるかな?

そんなムチャな疑問に答える記事。

エンゼルバンクなど直接的に転職に役立つマンガもあるのは事実。

しかしチャレンジ精神を奮い立たせることができる漫画は「進撃の巨人」です!

ビビリのためアニメは怖すぎて観られません。

マンガで読んでます。

「進撃の巨人」を知る前は怖い残酷なマンガかと思ってました。

残酷で怖いのですが、ストーリー・世界観などどれをとっても奥が深い。

こんなクオリティの高いマンガが世の中にあることに感謝しかないです。

なな
なな
転職をする際に心の支えになったのが進撃の巨人の名セリフでした。
  • 進撃の巨人のストーリーを理解してから記事を読みましょう
  • 一部ネタバレありもしくは読んでないと分からないかも

進撃の巨人のウルトラ簡単なあらすじ

進撃の巨人を読んだことがない人のためにウルトラ簡単にあらすじをまとめました。

進撃の巨人のあらすじ
  • 主人公エレンたちは3重の壁に囲まれた国に住んでいた
  • 壁の外には人間を食べる恐ろしい巨人がウジャウジャ
  • 巨人から身を守るため王と祖先が壁を築いて人類はその中で生活
  • 壁の外の人類は巨人に食べられ絶滅したと言われている
  • 壁の中に住んでいれば安全・安心だと思っていたのにある日、大型巨人が現れ壁を破壊
  • それにより外の巨人が壁の中に入ってきてしまい、主人公エレンのお母さんが目の前で食べられてしまう
  • 主人公のエレンは子どもの頃から壁の外に世界を見ることを夢見、さらに母の復讐として壁の外に出て、巨人と戦う調査兵団に入隊

その後、物語が展開していき巨人の正体や、エレンのお父さんの秘密、壁の外の世界など複雑に絡み合い深すぎるお話が展開されます。(現在も進行中)

話が進んでいくと伏線回収が神レベルで思わずまた最初から読み返すなんてことも。

めちゃくちゃ面白いので、もしまだの方がいたら是非読んでみてくださいね。

なな
なな
Kindleで全巻持ってるよ。

>>読書好きなら持たないと損!Kindleを買った方が良い12の理由

 転職に効く進撃の巨人の名ゼリフ集まとめ

アニは僕にとって悪い人になるね

アニは僕にとって悪い人になるね。

アニは僕にとって悪い人になるね

進撃の巨人 からの引用

ネタバレになるため細かい解説は省きますが、今まで仲間だと思って一緒に戦っていた仲間が実は敵だったことが分かり、葛藤しつつも相手をワナにかけるアルミン。

アルミン:主人公エレンの幼なじみで、頭脳派キャラ。

このセリフが刺さったのは、

「立場が違えば人は簡単に敵にも味方になるうる」ところ。

上司や同僚は今まであなたが一緒に仕事をする仲間だったかもしれません。

でもあなたが辞めることになると不利益をこうむります。

突然仲間ではなくなります。

誰が悪いわけでもない。

単に立場の違い。

自分を最優先にすることが大事だと改めて感じた次第です。

なな
なな
仲間であり続けるために自分をないがしろにしますか?

同僚に悪いから会社を辞められない人にはこのセリフがひびくはず。

>>会社を辞めたいけど同僚に迷惑がかかる罪悪感から辞められない人へ

何も捨てることができない人には、何も変えることはできないだろう

これもアルミンのセリフ。

何も失わずに変化を起こすことは出来ません。

何かを捨て行動を起こすことで成長や進化が起こります。

いろんなことに必死にしがみついている自分を省みるセリフでした。

なな
なな
仕事にしがみついてるだけなのかな。

実際会社にぶら下がってるだけの人は結構いるなと感じます。

転職エージェントを使えば次の仕事が決まってから退職することが可能なのでそれほどリスクではありません。

でももちろん今の職場や人間関係などは手放すことになりますね。

お前、胸張って生きろよ

お前、胸張って生きろよ。

進撃の巨人 からの引用

ヒストリアもユミルも調査兵団の一員。

身分と本名を隠して生きるヒストリア(クリスタ)に、ユミルが言ったセリフ。

この後ユミルは巨人化し本性をさらし、仲間を巨人から助けます。

この経験をきっかけにヒストリアは実名を名乗り、胸を張って生きるようになります。

ヒストリアには出生の秘密があり、自分に自信が持てずそれまで名前も偽って生きてきました。

ユミルとの出会いがヒストリアにとって変わるキッカケになったのですね。

「自分は胸を張って生きているか?」

「やさぐれてないか?」

「疲弊して卑屈になってないだろうか?」

会社によっては規模に関わらず、奴隷のような振る舞いを求められることもありました。

やけになったり、卑屈な自分が嫌でした。

そんな時、このセリフが刺さり、何度も思い出しました。

なな
なな
私も胸張って生きたい!

仕事は人生で長時間費やすもの。

胸を張って出来る仕事がしたいですよね。

 まるで 家畜じゃないか

一生、壁の中から出られなくても 家畜一生 壁の中から出られなくても…… メシ食って寝てりゃ 生きてけるよ… でも…それじゃ… まるで 家畜じゃないか

進撃の巨人 からの引用

主人公エレンのセリフ

進撃の巨人は巨人と戦うマンガなのですが、ある意味社会の残酷さもあらわしてると思うんです。

いろんな形で解釈が出来るのも面白さの1つ。

黙って仕事をしていれば、まあなんとか一生生きてけます。

でも全然楽しくない。

そんな時このセリフが刺さりました。

自分も家畜ならぬ社畜じゃんと。

なな
なな
会社によります!

人材業界にいてありとあらゆる会社を見ましたが、全く社畜感ゼロの会社と、社畜感たっぷりの会社もいろいろあります。

社畜じゃなければぬくぬくとずっと同じ会社にいました。笑

社畜じゃない方には響かないであろうセリフ。

100年壁が壊されなかったからといって、今日壊されない保証なんかどこにもないのに・・・

100年壁が壊されなかったからといって、今日壊されない保証なんかどこにもないのに

進撃の巨人 からの引用

これもアルミンのセリフ。

壁の中の世界では壁の中は安全と信じている人がほとんどでした。

しかしこの後、壁が壊されます。

その恐怖たるや・・・。

人材業界にいて思うのが、結構会社ってつぶれるんですよ。

つぶれそうだなと思ってから意外としぶといんですけど。笑

リストラになったり、再就職支援にまわされる人もたくさん見てきました・・・。

特にIT化が進んで、会社の入れ替わりスピードが早くなってきているのは事実。

そしてですね。

正社員という立場を失うとあっという間に年収ダダ下がりの人もたくさん見てきました。

特にリーマンショック直後、金融系の人がたくさん登録に来ました。

でも希望年収が他の業界からするとめちゃくちゃ高い。

カピバラさん
カピバラさん
また金融業界に行けば問題ないんじゃないの?


なな
なな
業界にも人数枠があってリーマン直後は特に枠が少なかった印象だよ。

それまでいかに恵まれてたかを見てると切ない気持ちになると同時に、

正社員だからと言って安心・安泰ではないなと思い出させる心に響くセリフ。

壁が壊れても(=会社がつぶれても)、生きていけるスキルを身につけたいものです。

戦い続ける限りはまだ負けてない

戦い続ける限りまだ負けてない。

進撃の巨人 からの引用

「あきらめるか?」「戦うか?」

巨人の世界では生死を賭けた戦いですが、今の日本では生死が掛かってないと思うと、

自然とヌルゲーと思えるから不思議。

ヌルゲー=難易度がぬるいゲーム

何度も失敗しても、チャレンジを続ける姿勢は大事だなと思ったセリフ。

そして進撃の巨人の世界と異なり「死ぬわけじゃない」と自分に言い聞かせます。

残念ながらこの後、セリフを言ったミケは巨人に食べられてしまいます・・・。

なな
なな
進撃の巨人の世界と比べると自分の人生チョロいって思っちゃう。

戦わなければ勝てない

戦わなければ勝てない

進撃の巨人 からの引用

ミカサが目の前で両親を殺された後、ミカサを助けるために少年のエレンが強盗を2人殺します。

しかし3人目の強盗に吊し上げられ殺されかけている時に、ミカサに向かってエレンが叫んだセリフ。

ミカサがここで戦わなければ確実に自分は売られ、助けに来てくれたエレンは殺されます。

それまで震えていたその言葉によりミカサは完全に恐怖をコントロールし、覚醒し強盗を殺します。

なな
なな
ミカサはアッカーマン一族でめちゃくちゃ強いよ。

「もしミカサがここで戦わなかったら?」と何度も思い起こすセリフ。

これはあなたにも当てはまりませんか?

もし最初からあきらめて戦わなければ、もちろん勝つことは絶対にありません。

相手を倒すと意味ではなく、あきらめたら自分の可能性もそこで終わってしまうというような広い意味を感じました。

まとめ:壁の外に出よう

進撃の巨人の壁

進撃の巨人 からの引用

進撃の巨人は他にも名ゼリフがいっぱい。

壁や巨人は見方によってはいろんな意味合いが見えてきます。

中国で進撃の巨人が発禁になっているのもうなずけます。

壁の外に出る=中国以外の統治のあり方を肌で知り、政治を変えたい

と思われてしまうからでしょうか?

なな
なな
進撃の巨人にはいろんなメタファーが込められてると思うよ。

メタファーとは、暗喩や比喩などと訳されます。

もし私が本当に進撃の巨人の壁の中にいたら、巨人に食べられるのが怖すぎるので絶対に壁の外に出ない自信があります。笑

でも実際の会社を辞めたり、今まで属していたコミュニティーを出たり、自分の人生の方向性を変えたとしても、巨人に食べられるわけではない。

もし失敗しても、またチャレンジ可能な社会。

漫画の中では、極限状態で命をかけて戦う調査兵団。

自由を求め、命を掛けて壁の外に出たエレン。

それに比べると本当にヌルゲーな世界に住んでいるんだなとしみじみ思いました。

ヌルゲー=難易度がぬるいゲーム

命を掛けなくても挑戦できちゃうんです。

なな
なな
進撃の巨人を読むと励まされます。

この記事が少しでもお役に立てたらうれしいです。

おしまい。

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